まだ40才前ですが、ある時彼氏(今の夫です)と一緒に住み始めてしばらくしたとき、突然今までの鬱憤を爆発して伝えたときに

「怒るのはわかるけど、怒り方が急すぎる、どうした?」

と諭されたことがきっかけで自分の更年期サプリの成分で解決出来る更年期障害のような…生理前のイライラなのか…というものが自分にあるのだと気付きました。
怒った次の日に「???確かに怒ることではあったにしろ、何であんなに感情的に怒る必要があったんだろう…相手からしてみたら、突然人が変わったみたいに感じて、びっくりさせてしまっただろうなぁ…」と、冷静に考えることができる今の自分と、昨夜の考え方に陥る自分がいることの恐怖や不安に悩み、それからネットや本屋さんでこれは一体何なのか…と調べ始めて、それが女性特有の性質、女性ホルモンが生理から生理の間に目まぐるしい変化をするがために起きてしまう、個人特有の考え方とは別のイライラや不安を感じさせる脳の伝達物質の増減で起きる現象であることを知りました。

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でも、性格の問題なのか?とも思って悩んでいたから、逆にすこし安心もしました。
それを認識することによって、さまざまな対処法があることがわかったからです。
人によって個人差はあるから、こういった障害がひどく出る自分には当時悲観しましたが、
自分が認識することによって、今まではただただ感情に任せて話して生きてきた自分ではなく、「なんか今日は考え方が自分本位で、イライラしてるなぁ…あ、そういえば、そんな時期だ!」と気付けるようになって、そう思えることで気持ちを切り替えたり、気分転換したり心がけるようになれたからです。

この事を夫にも伝えることで、夫にも理解してもらうことができてよかったです。

また、それまでは食生活も適当で荒れていたので、自然の食べ物や野菜、摂りきれないものはサプリメントで補ったり、毎日漢方薬を飲み続けることによって前よりはだいぶ穏やかになれてきたと思えます。

私の場合は、本当に好きな相手から伝えられたことによって運良く気付くことが出来ましたが、こういうことに気付くことが出来ていない人もいて、損している人も沢山いると思います。

そういう人が、すこしでも楽になれる環境って、どうすれば作っていけるのかなぁ…と、今では思います。

ただ女性なだけで起きてしまう大変な現象が有ることは老若男女問わず皆で認識して、当人が本人を気遣っていける環境作りができたらいいなぁ…と、漠善ながら感じています。

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